□ エコへの取り組み。

国立ハンセン病資料館
国立ハンセン病資料館

 

エコにつながる『外断熱』建築へ。

 

 

今、地球環境は温暖化などの問題を抱えつつ大きく変化してきております。

 

そのような地球環境の中、私たちは「エコにつながる建築」を理想として考えています。

 

 

私たちが主力としていることは、建物の外側にレンガを積んでいく「外断熱建築レンガ」です。

 

建築構造物を断熱材で包み込み、外壁としてレンガの壁を構成することにより

外気温の影響を受けづらく、冷暖房の光熱費を抑えることが出来ます。

また、断熱材で覆われた構造体は、風雨や外気の影響を直接受けることが

ないため、建物の寿命を長く保つことが出来ます。

 

建物の外壁に積み上げたレンガ壁は、張り付けているタイルと異なり、

金物で補強されながら1本ずつ積み上げられているため、剥離や落下の

心配がありません。

 

さらに、レンガの持つ風合いは長い年月が経過しても色あせることなく

メンテナンスも不要となります。